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迷った時は、むしゃらに努力する頑張る方がいい理由など

迷った時ほど、がむしゃらに努力する事などについて

現在、取り組んでる事や目標があってその目標を達成するために努力なさってる人は多いでしょうけども、そういう時ってこのまま頑張っても本当に上手くいくのかな?とかこんな事してももしかしたら無意味かも?って迷いが生まれてくることってあるのではないでしょうか?

 

そういう迷いが生まれてくると、手が止まってしまいがちになる事も多いかと思います。

 

やっぱり迷う事で色々と考えてしまいますからね。

 

でもそのような迷った時ほど、がむしゃらに努力する頑張る方がいいと私は思ってます。

 

今回は迷った時ほど、がむしゃらに努力する頑張る方がいい理由を書きます。

 

 

そのほうが結果が出やすいから

迷った時ほど、がむしゃらに努力する頑張る方がいい理由は、そうしたほうが結果が出やすいからです。

 

迷ってしまってそこであれこれ考えてしまって、立ち止まって何も出来なくなってしまう方が多いでしょうけども、そういう時こそ逆に突っ走ってしまえば良いのです。

 

迷いながらも手を止めずにとにかくやるのです。

 

もちろん迷いが出た場合にこのやり方で本当にいいのかな?って思ったりもしますけども、そう感じた時は自分なりに工夫をしたり別のやり方を試しても良いのではないでしょうか。

 

とにもかくにもゆっくりペースでも良いので決して辞めずに続ける事が大事になってきます。

 

目標が大きければ大きいほど、続ける事が一番重要な事だし、例え数日さぼってしまっても戻ってきてまたやるようにしてください。

 

そうすればきっと良い方向に向いていくはずです。

 

 

結果基準ではなく、行動基準で物事を行う

迷ってしまった時は、手が止まってしまう事が多いと書きましたけども、そのような時は結果ばかり追ってしまってる場合が多いのです。

 

頑張ってるけどもなかなか上手くいかなくて、ついつい結果ばかり求めてしまって段々とどうして良いのかわからなくなってる方も多いのではないでしょうか。

 

そういう時ほど結果基準ではなくて、行動基準にシフトさせるべきなんです。

 

要するに結果基準ではなくて行動基準でちゃんとこなせたかこなせなかったかを考えるようにするのです。

 

例えば保険の営業をしてるけども、なかなか契約が取れないとします。

 

そういう時は契約がいくつ取れたかという部分は横に置いといて、何軒の家を周ったかだけに意識を集中させていけば良いのです。

 

保険の営業周り

 

例えば毎日30軒の家を周って行こうと決めてそれを自分の中のノルマにしていくのです。

 

そのような行動をノルマにするのって自分の努力だけで達成できちゃうのでオススメなのです。

 

結果に関しては相手があっての事ですのでコントロールできないのであまり気にしないようにしたほうが良いです。

 

もちろん営業するにしても自分なりに工夫や改善はしなくてはいけませんけどね。

 

 

別の例をあげますけども、野球をされてる方でしたら結果を気にせずまずは500回の素振りをノルマにするようにすれば良いですし、卓球をされてる方でしたら壁打ちを1000回するというのをノルマになさっても良いのではないでしょうか。

 

野球の素振り

 

とにかく自分が現在真剣に取り組んでる事に対して、結果ではなくどう努力していくかだけを考えるようにするのです。

 

結果なんて後で自然に付いてくるもんだと思っておけばいいのです。

 

 

工夫しながら試行錯誤を繰り返していく

迷った時ほど、がむしゃらに努力する頑張る方がいいし、結果基準ではなくて行動基準で上手くいったかいかなかったかを考えるべきだと説明しましたけども、そのようにやりつつやっぱり自分なりに工夫しながら試行錯誤していくのです。

 

試行錯誤していくってことは、当然失敗が多くあるはずですがその失敗すらも成功に近づくためのステップと考えていけばいいのではないでしょうか。

 

トライアンドエラーを繰り返すうちに、そのうち上手くいくもんだと考えるのです。

 

あとは、物事の多くは必ずすぐには上手くいかないものだと最初から思っていれば、上手くいかなくなって迷ってしまう事もなくなるのではないでしょうか。

 

Aのやり方が上手く行かなければ、今度は別のBという方法をやってみよう、それでも上手くいかなければ今度はCという方法をやってみようみたいな感じでとにかく止まらずにどんどん色んな方法を試していけばいいのです。

 

 

長期的なスパンで考えていく

取り組んでる事に迷いが生じてしまう方の多くって、とにかくすぐに結果を求めてしまう傾向にあるのではないでしょうか。

 

ちょっとやってみたけども、思うような結果がでなくて落ち込んでしまって挫折しがちなのです。

 

そういう場合はもっと長期スパンで考えてみてはいかがでしょうか。

 

例えば、1年後か2年後や5年後に結果がでればいいやと考えるようにするのです。

 

そうような長期目線で今頑張ってる事に取り組んでいけば、変な焦りや迷いは出にくくなりますし今上手くいかなくてもそれが普通の事だと思えるのではないでしょうか。

 

ですのでとにかく目線をずっと先に向ける事がコツです。

 

 

まとめ

:迷った時ほど、がむしゃらに頑張って突っ走っていくほうが結果的に思うような結果がでやすい。

 

:結果ばかり追いかけていくと、気持ちが落ち込むし続けられない原因になるので、そこは結果基準ではなくてどれだけ目標に向かって行動できているかの行動基準だけに目を向けるようにする。

 

:失敗を繰り返しながら工夫し試行錯誤していくうちに、段々上手くいくようになっていく。

 

:結果をすぐに求めずに1年後や2年後や5年後に上手くいってればいいやみたいな感じで、長期スパンで物事を考えていくようにすれば変に焦ったりもしないし、なかなか結果がでなくても普通の事だと思えるようになる。


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